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【サッカー】試合でドリブルができるようになるコツ3選!ドリブルの練習方法も紹介

【サッカー】試合でドリブルができるようになるコツ3選!ドリブルの練習方法も紹介 サッカー
にし
にし

サッカーのドリブルといえば、どんなイメージがありますか?

練習生
練習生

フォワードの選手が相手をかわしていくものというイメージです!

にし
にし

相手をかわしていくものというイメージが強いですよね

実はそれだけでなくボールを運んだり、時間を作るのもドリブルなんですよ

サッカーのドリブルといえばメッシやネイマールのように相手をかわしていくものというイメージが強い人も多いのではないでしょうか。

ボールを運ぶ、時間を作るのもドリブルです。

サッカーのドリブルは試合中に誰でも必要になる技術になります。

ところがドリブルを試合中にするのは難しいため、

  • サッカーのドリブルが上手くできない
  • 思うようにドリブルができず、難しい
  • サッカーのドリブルが上達するにはどうしたらいいの?

という悩みを持つ人は多いと思いのではないでしょうか。

そこで今回はサッカーのドリブルを上達したいという人に向けて

  • サッカーのドリブルのコツ3つ
  • サッカーのドリブルが上達する練習方法

について紹介していきます。

この記事で紹介するコツを意識しながら練習をすることでドリブルが上達し、試合でもドリブルができるようになるのでぜひ最後まで読んで練習してみてください。

サッカーのドリブルのコツ3つ

サッカーのドリブルのコツ3つ

サッカーのドリブルのコツはこの3つです。

サッカーのドリブルのコツ
  • 膝の下でボールを触る
  • 姿勢を良くする
  • 姿勢を低くする

この3つを意識することで、ドリブルを試合で使えるように上達することができます。

膝の下でボールを触る

ドリブルで大事なことはボールが足から離れないようにすることです。

ひざの下でボールを触る意識を持つことで、ボールが足から離れないようにすることができます。

ひざ下のドリブル

メッシやネイマールなど、ドリブルの上手い選手は常にひざの下でボールを触っています。

YouTubeなどでドリブルの動画を見るときはどこでボールを触っているのかを意識して見てみましょう

ひざの下でボールを触るドリブルのコツはボールを押し出すことです。

ドリブルでボールを蹴ると体の前でボールを触ることになってしまいます。

体の前でボールを触るとどんどんボールが体から離れていってしまうため試合中にボールを失ってしまいます。

試合中にボールを失わないためにも、ひざの下でボールを触るドリブルを身につけていきましょう。

押し出すイメージを持つとひざの下でボールを触るドリブルができるようになります。

姿勢を良くする

ドリブルをすると視野が狭くなってしまうという人は多いのではないでしょうか。

ドリブル中に視野が狭くなる原因の1つに姿勢が考えられます。

背筋を伸ばした姿勢と前かがみの姿勢、どちらの方が視野が広いか1度試してみてください。

おそらく背筋を伸ばした姿勢の方が視野が広いと思います。

ドリブル中も同じなので、姿勢を良くするのは大切です。

ひざを落とす

ドリブルはひざを使うことが大事です。

とくにひざを落とすことはボールをコントロールしやすくなる、相手からの当たりに強くなるなどのメリットがあります。

ひざを落としたドリブルのメリット
  • ボールをコントロールしやすくなる
  • 相手からの当たりに強くなる

ひざは伸ばすより曲げた方が1歩を遠くまで踏み出せると思います。

これをドリブルで考えるとボールをコントロールできる範囲が広くなるため、ボールが足から離れてもカバーできるようになります。

また、ドリブルをしていると相手から当たられることが多くなります。

ドリブル中に当たり負けしてしまうという人はとくにひざを落とすことを意識しましょう。

ひざを落とすことで重心が低くなり、相手からの当たりに強くなります。

ドリブルを上達させるための練習方法

ドリブルを上達させるための練習方法

ドリブルを上達させるための練習方法はコーンドリブルです。

コーンドリブルはとくにドリブル初心者の人にはおすすめです。

コーンドリブル

コーンドリブルはボールをコントロールする力をつけるために必要な練習です。

コーンドリブルの具体的な練習メニューはこちらです。

コーンドリブルの練習メニュー

この4種目を6回ずつやっていきます。

  • 右足
  • 左足
  • 両足
  • ダブルタッチ

コーンの数はいくつでもよいですが、最低でも10個あるのが理想的です。

コーンドリブルで大切なことは、継続と意識です。

コーンドリブルで大切なこと
  • 継続して練習していくこと
  • ただこなすのではなく、意識をもって練習すること

コーンドリブルは継続して練習することでドリブルが上達していくので、すぐに上手くならないからとあきらめずに練習していきましょう。

練習生
練習生

継続が大事なのは分かったけど、はやくドリブルが上手くなる方法はないの?

にし
にし

少しでもはやく上手くなりたい人は意識をもって練習をしていきましょう

「ドリブルが早く上手くなりたい」という人は意識をもって練習することが大事です。

ここでいう意識とは「絶対にマーカーに当たらない」「顔を上げてドリブルする」などのことです。

コーンドリブル意識の例
  • マーカーに当たらない
  • 顔を上げてドリブルする
  • ひざの下でボールを触るようにする
  • 1歩1タッチを意識する
  • 細かくボールをタッチする

意識をもって練習するかどうかで上達のスピードがかなり変わってくるので、ただこなすだけにならないように気をつけましょう。

意識をもって練習することはマーカードリブルだけに限らず、すべての練習で大切なことです

ドリブルのコツを意識して試合でドリブルを使えるようにしよう

ドリブルのコツを意識して試合でドリブルを使えるようにしよう

この記事ではドリブルのコツを3つ紹介しました。

サッカーのドリブルのコツ
  • 膝の下でボールを触る
  • 姿勢を良くする
  • 姿勢を低くする

ドリブル練習をするときから今回紹介したコツを意識していきましょう。

この3つを自然にできるようになる時には試合でドリブルができるようになっているはずです。

そして、ドリブルはすぐには上手くなりません。

継続した練習が大切なので、上手くならないとあきらめずに練習をしていきましょう。

また、ドリブルが上手い選手のプレーを見るのも勉強になります。

YouTubeでドリブル集を見るのでもいいですが、1試合の中でどのようなドリブルをしているかをみるのもとても勉強になります。

UEFAチャンピオンズリーグはwowowオンデマンドで見ることができます。

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